車間距離の取り方。測り方を覚えておこう。


雨の日は路面が滑りやすくなり、車の制動距離は晴天時の約1.5~2倍に伸びることがあります。

さらに、タイヤの溝が少ないと水を十分に排出できず、グリップ力が低下するため、停止するまでの距離はさらに長くなります。

時速60kmでは、車はなんと1秒間に約17mも進みます。

車間距離は、前の車が標識や電柱を通過してから、自分の車が同じ場所を通過するまで、雨の日は3~4秒以上空けるのが目安です。

雨の日は、速度を控え、早めにブレーキを踏み、十分な車間距離を取りましょう。

「雨の日と、溝の少ないタイヤは、いつもの場所では止まれない」

タイヤの点検と安全運転が、事故防止につながります。