タイヤの性能は、雨の日にこそ発揮される


晴れた日に普通に走っていると、タイヤの性能って意識しないですよね。

実はタイヤの性能が試されるのは、雨の日なんです。

タイヤにあるたくさんの溝。あれ、ただの模様じゃありません(笑)

雨の日に、「タイヤと地面の間の水を外へ逃がす」、大事な仕事をしています。

そしてタイヤの溝が減ってくると、水を外へ逃がす力が弱くなります。

そうなると、「走る・曲がる・止まる」にも影響が出てきます。

ちなみに、タイヤの使用限度は残り溝1.6mm。

でも1.6mmは「ここまで安心!」ではなく、「もう限界です」という数字です。

雨の日に、「なんか前より滑る気がするな…」と思ったら、一度タイヤを見てみてくださいね。