タイヤの第二の仕事


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今日は、タイヤのリサイクルについてご紹介します。

交換後の廃棄タイヤは、専門の業者へ引き渡されます。
その後、細かく砕かれたゴムは、公園の遊具の下やスポーツ施設の床材として使われ、
転倒時の衝撃を和らげる「クッション材」として再利用されているようです。

また、廃タイヤを粉砕したゴムは道路舗装にも活用され、
ひび割れにくく、走行音を抑える効果があるほか、
氷雪が剥がれやすくなり、除雪作業の効率向上にもつながるようです。。

捨てたはずのタイヤは、形を変えて、
今日も私たちの足元を守り続けているんですね。