

その空気圧、冬のままじゃないですか?
夏タイヤは、パンパンにふくらんでいるかもしれません。
今年も、アスファルトの上に立っているだけで汗が吹き出す日々が続いています。
実はこの猛暑、タイヤの中にも確実に影響を与えているのをご存知ですか?
空気は、熱で膨張する
空気は温度が上がると、膨らもうとする性質があります。
タイヤの中もまさにそう。夏の高温で空気圧が自然と上がる=危険な状態に近づくことがあるんです。
空気圧が高すぎるとどうなるの?
- 路面との接地面が減って制動力が低下
- タイヤ中央だけがすり減って寿命が短くなる
- 最悪の場合…バースト(破裂)のリスクも!
せっかくの夏のドライブも、トラブルで台無しにはしたくないですよね。