パンクしたとき、まず何をする?


先程、出勤中に「パンクしてしまった」とのご連絡をいただき、すぐに出動しました。

今回ご連絡いただいたお客様は、初期対応がとても的確でした。

パンクに気づいたあと、しっかりと安全な場所まで車を移動されていました。

これ、簡単そうで実はすごく大事なポイントです。ご無事でよかったです。

通勤途中のトラブルは焦りますよね。時間も気になるし、不安も大きいと思います。

そんな時に大事なのは「落ち着いて最初の行動を間違えないこと」です。


■ ① まずは安全確保

パンクに気づいたら、無理に走り続けないこと。

・ハザードを点灯
・ゆっくり減速
・安全な場所へ停車(路肩や広い場所)

※高速道路の場合は無理せず路肩へ+発炎筒や停止表示板も忘れずに


■ ② タイヤの状態を確認

車を安全に止めたら、タイヤをチェック。

・空気が抜けている
・釘や異物が刺さっている
・タイヤが潰れている

この状態で走るのはNGです。


■ ③ 無理に走らない

「あと少しだから」と走るのが一番危険。

・ホイールが傷む
・タイヤが完全にダメになる
・最悪、事故につながる

結果的に修理費も高くつきます。


■ ④ 応急対応か専門へ連絡

状況に応じて対応を選びます。

・スペアタイヤに交換
・パンク修理キットを使用
・ロードサービスや専門業者へ連絡


■ SHINKAからひとこと

出先でのパンクやトラブルは、不安も時間のロスも大きいものです。

SHINKAでは、現地までお伺いして対応する「出張サービス」を行っています。
「どうしたらいいか分からない…」そんな時は、無理せずご相談ください。