
① 気温が変わったとき
- 気温10℃以上が続く → 冬タイヤから夏タイヤへ
- 気温7℃以下が続く → 夏タイヤから冬タイヤへ
👉 ゴムは温度で性能が変わります。
「カレンダー」よりも「気温」が基準です。
② 溝が減っている
✔ スリップサインが出ている
- 法律上は1.6mmでアウト
- 実際は 4mm以下で雨の日の制動距離が伸びる
👉 雨の日が一番危険です。
③ ひび割れ・劣化がある
3~5年経過するとゴムは硬化
- サイドウォールの細かいヒビは劣化サイン
👉 溝が残っていても交換対象。
④ 走行距離が伸びている
- 3万~4万kmがひとつの目安
- 使い方で前後しますが、偏摩耗が出始めたら要注意
⑤ ハンドルが震える・音が変わった
- 高速でブルブルする
- ゴーッという異音
- 片減り
👉 バランス不良・内部損傷の可能性あり
一番わかりやすい合図
✔ 気温
✔ 溝
✔ 経過年数
この3つを定期点検で確認すること。
